NEWS&EVENT’S


本日より東京23区エリア限定で沖縄食材をお届けします!!

4月5日(月)より、業務用卸売業4社で運営している東京都23区限定の業務用食材ECサイト「センチョク」のサービスに参画する運びとなりました。で、同時に沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)と連携し、センチョク限定沖縄フェアTwitterキャンペーンも実施します!!

~センチョクとは~

 

新型コロナウイルスの影響で、外食産業は三密という影響もあり、本来の営業ができておりません。

その産業を支えていた卸売業界も大きな打撃を受けております。

 

「本当に良い新鮮食材をお客様のもとへ届けたい!」

 

そんな思いをもとに業務用卸4社が結成し、2020年より運営をスタートさせた事業となっております。

👇青果、精肉、鮮魚を専門とする事業者4社が結集。そこに我々も参画致します👇

提供:沖縄観光コンベンションビューロー東京事務所

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琉球経営コンサルティング社と年間コンサルティング契約を締結致しました。

(株)香那ホールセールは第15期に更なる成長を見据え、沖縄県で沖縄在住者による「沖縄限定」の経営コンサルティングを展開している琉球経営コンサルティング社と年間コンサルティング契約を締結致しました。

 

代表の築山さんとの出会いはまだ1年程度と浅く、実はリアルでは一度しかお会いしたことがありません。

コロナウイルスが蔓延する前、確か2020年正月になんとなくフェイスブックのタイムラインを眺めていると沖縄の観光業は沖縄経済をけん引していないというとんでもない(!)題名の記事が飛び込んできました。

 

☟当時大きな反響を呼んだ記事☟

 

弊社の事業と直接関係はありませんでしたが、感覚的には確かに観光業がだんだん疲弊してきている印象はありました。また、弊社の取引先である食品問屋やメーカーと話をしていても、あらゆる業界で何となく売上も伸びてて、受注も伸びているけど、人手も足りないし、インフレで物価や家賃も上がっていくし、忙しい割に利益が残っていないという声をよく聞くようになりました。

ブログを見ていると「うちあたい」することがたくさんあって、厳しいことも書きつつも、非常に的を得たことが書かれていて、私としては個人的にどうしても色々伝えたい思いがあふれてきたので思わず代表の築山さんにフェイスブックでダイレクトメッセージを送ったのがファーストコンタクト。

そんな始まりでしたが、そこから弊社の事業の相談やスポットでのセミナー実施、築山さんの抱える案件についての意見交換等を行うようになり(前段でお伝えした通り、まだリアルでは1度しかお会いしてませんが)、今期は思い切って弊社の【軍師】として、営業部門の【メンター】として戦略立案を一緒に作って頂くために、年間の契約のお願いをした次第です。

 

いつも、築山さんのブログは非常に厳しい意見も多く、受け入れたくない現実も多々あるのですが、全てはファクトと数字に基づいたものなので非常に説得力がある上、解決すべきヒントに溢れた記事で無料・有料記事問わず非常に多くの学びを提供して頂いております。で、厳しさの中に「愛」を感じます(笑)

個人的にはコンサルティングの方って胡散臭い人が多く、正論ばかりを振りかざし、できていないことの荒探し、手柄はコンサル会社、成果がでない時は責任取らない、、、という負のイメージが非常に多い中、築山さんのアドバイスには血が通っていて、また、「大変そうだけど我々にもできそう」だという良い意味での錯覚を起こさせてくれます。現業の経営資源を最大限活用しながら、プロセスを非常に重視したスタイルなのでとても期待しています。

 

14期の売上は大きく減少しましたが、15期に大きな飛躍を遂げるための充電期間だったと数年後には笑って話ができるよう世の中を渡り歩いていきたいと思っております。

沖縄フェア開催中!

3月11日沖縄タイムス記事より抜粋

沖縄県東京事務所と沖縄銀行の協力により住友生命様の社員食堂にて「めんそーれ!沖縄フェア」を開催中!!また、全社員4万人を対象に沖縄物産のオンラインショップも紹介しております。社員食堂については一般の方はご利用頂けませんが、コロナ禍により沖縄観光や沖縄食材の商流が停滞する中、沖縄を応援して頂いております!!当社も社員食堂への食材供給をお手伝い致しました。

 

居酒屋業界が停滞する中、外食業界や弊社のような卸売業も変革を求められております。これまでの常識や考え方を捨てて、「想定できないことを想定する」必要がある。ただ、これまで取り組んで来たことを否定するのではなく、これまで取り組んで来たベースがあるからこそその延長性で新しいチャレンジができると考えております。

もともと先延ばし、中長期的に取り組むつもりだった様々な事柄がコロナウイルスによってスピードアップした。コロナウイルスがなければこれからの大きな成長は期待できなかったかもしれないといっても過言ではない。。。とこの世の中の変化を前向きにとらえております!!

 

改めてお知らせいたしますがキッチンカーに続き、4月以降も新たな事業の準備を進めております。その話はまた改めて。      

                                                             宇根 良樹 拝

やちむんマルシェ始めました!

 昨年より、コロナ禍に対応した飲食店の新たなサービスとして卸売業を営む弊社とその取引先で連携し『やちむんマルシェ』という企画をスタートいたしました。

 

『やちむんマルシェ』とは弊社で厳選した『やちむん(焼き物)セット』を沖縄料理屋さんの空きスペースを活用し、販売する取り組みです。

※内容例:抱瓶、マグカップ、コーヒーカップ、平皿、アラマカイ、ソバマカイなど

 

2月中旬からは横浜市の関内にある『沖縄料理×イタリアンバル アカマタ』様にてスタートしました。

お客様からも好評のようで、特にいっちん柄の器が良く売れているとのことです。

店内の空きスペースにて、やちむんの販売をしてみませんか。

 

ご興味のある店舗様はお気軽にご相談ください✨

○横浜市関内の個室居酒屋『沖縄料理☓イタリアンバル アカマタ』様では、お店オリジナルのやちむん、琉球ガラスの他、弊社のやちむんを取り扱って頂いております。実際にやちむんを手に取ってご覧いただくことができます。

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キッチンカー始めました!

【左】沖縄から有明港へ到着したRule’s号                          【右】大森南の事務所近くにて営業スタート!!

かねてより準備を進めておりましたフードトラック事業スタートです!!

コロナ禍により色々手間取りましたが、予定より1月おくれの2月1日に宜野湾、那覇、宮古島に店舗を構えるタコライス店【ルーラーズ】の東京ポップアップストアをひっそりとオープンしました

まだ、大田区界隈のみでの販売ですが、順次販売先拡大していきます。

沖縄の食材をコンセプトにしたコンセプトカーを都内にどしどし展開していく予定です。すでにいくつか構想はありますが、今後一緒に展開していきたい沖縄のメーカー様も絶賛募集中です。

 

《LINEポイントカード》

 

 

また、「沖縄タイムス社」様に弊社の取り組みをご紹介頂きました!!

来月よりモビリティプラットフォームサービスのMellow(メロウ) のオフィス1Fスペースにて都心デビューも決まりました。

 

そのうちあなたの街へお伺いいたします!!

 

販売先も絶賛募集中です。都内のフリースペースあればどこでも行きますので引き続きご愛顧のほど宜しくお願いします~。

 

(株)香那ホールセール

宇根 良樹

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やちむんの窯元とそのエリア

 今回は代表的な窯元の紹介をします。

 

『読谷山焼(ゆんたんざやき)』

読谷山焼は、大嶺實清さん、金城明光さん、玉元輝政さん、山田真萬さんの4名が読谷村に作った共同の登り窯です。

昭和47年(1972年)沖縄県初の人間国宝となった金城次郎さんより引き継ぎ、昭和55年(1980年)に開窯。読谷山焼の名は全国に知られ、現在のやちむん文化の礎を築いてきました。伝統的な技法で生み出される作品は十数年来のファンも多いです。

 

<読谷山焼の代表的な窯元>

・読谷山焼北窯(きたがま)

・読谷山焼横田屋窯(ゆくたがま)

・読谷山焼山田真萬(やまだしんまん)  

『壺屋焼(つぼややき)』

壺屋焼は那覇市の壺屋で作られている焼物で、沖縄を代表する陶器の1つとなっています。

壺屋焼の特徴は、沖縄特有の釉薬を用いた色とりどりの力強い絵付けです。

庶民が用いる器でありながら、装飾性に豊み、さまざまな技法を駆使した意匠は、

大正時代の民芸運動家柳宗悦らによって広く紹介され、世に知られるようになりました。

 

<壺屋焼の代表的な窯元>

・育陶園(いくとうえん)

・陶眞窯(とうしんがま)

・幸陶器(ゆきとうき)

 

弊社でも読谷山焼、壺屋焼の窯元さんの作品をいくつか取り扱っております。

やちむんに出会うには!?

 

『やちむんの里』

沖縄のやちむんが一同に会する場所といえば、那覇市内から車で1時間ほどの読谷村にある「やちむんの里」です。

先ほど紹介した『北窯』や『陶眞窯』の他、有名な窯元がいくつもあります。

一軒一軒窯を訪ねるようなスタイルで、窯元ごとに特色が違うため、それぞれ見比べるだけでも

とても楽しめます。

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やちむんの種類と柄

 今回はやちむんの種類と代表的な窯元について紹介します。

 

やちむんは、ぽってりとした厚みのあるものが多く、どっしりとした面構えなので、

ゴーヤーチャンプルーなど、大皿にどんとした料理が似合います。

 

また椀やどんぶりは『マカイ』と呼ばれ、さまざまなサイズが作られています。

どんぶりは、そばマカイと呼ばれることが多く、「沖縄そば」を食べる、

沖縄ならではという感じがしますよね。

 

また本土ではあまり見る機会がありませんが、抱瓶(だちびん)と呼ばれる泡盛を入れる容器や、

カラカラという酒器、チューカー(急須)、按瓶、厨子甕など沖縄ならではの器もあります。

 

やちむんの柄は、県花であるデイゴやブーゲンビレアなど、沖縄に自生する植物をモチーフにしたものや、

無数に伸びた蔦が長寿、子孫繁栄を意味すると言われる唐草模様、富と幸福を意味すると言われる魚紋など様々な種類があります。

別のページでも柄の種類や由来を詳しく紹介しておりますので、下記よりご覧ください。

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弊社代表が紹介されました。

県外で活躍するウチナーンチュのストーリーと届ける

 

 

 

東京都沖縄区 ~島を旅立つ君たちへ~

 

 

 

で弊社代表(私)をご紹介頂きました!!

代表の平良さん、取材及び記事を編集頂いた小笠原さんに感謝です!

 

おまけにこんま決め顔も撮って頂きました(笑)

 

私、老けたな(汗)

  

 

東京都沖縄区~島を旅立つ君たちへ~

やちむんの製造工程・技法

やちむんは大きく分けると『荒焼(あらやち)』と『上焼(じょうやち)』の2種類があります。

 

まず、製造工程について説明します。

 

荒焼と上焼は上記の通り、見た目や用途にも違いがあります。

まず荒焼の作り方は以下のようになります。

『荒焼』とは釉薬をつけない焼物のことで南蛮焼とも呼ばれています。また、実用に徹しているため、飾りなどはほとんどありません。泡盛や醤油、あるいは穀物の貯蔵用、また飲料水をためる大きな甕や壷などが中心でしたが、近年では、酒器や食器など小物類も焼かれるようになっています。

 

続いて、上焼の作り方は以下のようになります。

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沖縄のうつわ『やちむん』の魅力

『やちむん』とは

 

沖縄で作られる焼き物の総称を『やちむん』と言います。

 

やちむんとは沖縄の言葉でやきものを表し、

「やちむん」の「やち」は「焼き」を「むん」は「物」を意味しています。

 

沖縄の家庭で今も日常的に使われている茶碗や飯碗、鉢や平皿など

の陶器を指す言葉です。

 

最近では、年に数回開かれるやちむんの陶器市を目指して旅行する人もいるほどです。

 

 

「やちむんの歴史」

 

やちむんの歴史は長く、1600年、沖縄が琉球国を呼ばれていた頃までさかのぼります。

 

薩摩から琉球王国に朝鮮人の陶工3人が陶芸の技術指導のために訪れます。 さらに、1682年には、琉球国の尚貞王が県内各地の陶工たちを壺屋に集めました。 このことが、やちむんの基礎となる「壺屋焼」が生まれるきっかけとなりました。

 

当時焼き物は泡盛を入れて海外に輸出したり、海産物を入れて輸入する、いわばコンテナの役割として使われていましたが、やがて器などの家庭用品としても利用されており、明治時代に入ると、琉球王国が沖縄県になり、他県で作られた安くて丈夫な焼き物が、県内に浸透し始めます。

 

この影響で、壺屋焼は次第に衰退していきますが、1926年頃に起こった「民藝運動」によって、日用品としての美が認められ、やちむんは全国各地に広まっていきます。 

 

次回はやちむんの製造工程についてお伝えします。

 

  

○弊社では『やちむん』の業務用卸も行っております。首都圏の沖縄料理店様でご興味のある方は弊社までお気軽にご相談ください。

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お問い合わせ先

【本店営業所】

TEL 03-6423-9669

FAX 03-6423-9679

東京都大田区大森南4-10-17

営業時間 6:00~15:00(水・日曜定休日)